カラーマネジメントシステムの導入でデジタル化への対応も万全
印刷部では印刷品質の向上を目的に、2004年8月、両面機2台の導入。同時に、CMS(カラーマネジメントシステム)チームを発足し、印刷の標準化、すなわちだれがどの機械で操作しても同じ品質を得られる体制作りをはじめました。
適正な機械のセッティングやチェックシートによる定期メンテナンスなども実行し、印刷機の安定化を図っています。また、自走式分光測色計の使用で、刷り出し時間の短縮や品質も安定化しました。
ウエマツの最大の強み、充実した印刷設備で仕上げを
印刷部では、刷版室で版にしたものを印刷機に取り付け、白紙に色をのせていきます。7台の両面印刷機を含む16台107胴の生産力と最新の設備により、全国有数の短納期と高品質を実現しています。
日常生活では知りえなかった印刷の特殊技術を覚えられ、興味深く仕事に取り組んでいます。また、自分が印刷したものが本になり店頭に並んでいるのを見ると、何ともいえない満足感に浸ってしまいます。
日々学ぶことが多い仕事は奥深く、充実感あり
機長になって5年になりますが、印刷の仕事は、経験により技術が熟練されてゆくという点でとても奥が深く、日々勉強の毎日です。繊細な作業も多いのですが、魅力的な仕事にやりがいを感じています。
同じ方向に向けて、互いに意見を出し合える活気に満ちた職場です。お客さまの満足度を徹底的に追及するよう、さらなる品質向上を目指し、前向きに頑張っていきたいと思います。